HAJIYA(把持屋)について

日本の職人が創る新ブランド把持屋(HAJIYA)の存在意義の設定、事業戦略や経営戦略の立案等、アドバイス

マーケティングのためだけに「日本製」と謳う製品が、本来の「日本製」と言われる本質的なものづくりに対するプライドが生み出す「品質」への評価を落としている。これに真正面から向き合うため、日本のものづくりを再び世界に発信することを把持屋(HAJIYA)の重要な使命として捉え、日本製造にこだわっています。

「把持する」とは、手や器具などで、対象物をしっかりつかんで保持することを意味します。

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把持屋 ― 「把持する」を極める、日本のものづくりブランド

把持屋(HAJIYA)は、新潟県弥彦村を拠点に、世界有数の金属加工産地として知られる燕・三条をはじめとする新潟県央地域のものづくりネットワークを活かして生まれた、「把持する道具」に特化した日本製ブランドです。

「把持」とは、単につかむことではなく、対象物を確実に捉え、保持し、意図したとおりにコントロールすること。

美容、医療、食品加工など、繊細な作業が求められるプロフェッショナルにとって、指先の感覚を正確に対象へ伝える道具の性能は、技術そのものを左右します。

把持屋が大切にしているのは、作り手の都合ではなく、使い手の感覚から道具をつくること。

現場で働くプロフェッショナルの声を取り入れ、形状、先端の精度、噛み合わせ、バネ感、質感、触り心地に至るまで、一つひとつ細部を追求。職人の手による調整と検品を重ね、使い手の技術を最大限に引き出す「道具」へと仕上げています。

また、製品を使い捨てるのではなく、修理・メンテナンス・カスタマイズにも対応し、良い道具を手入れしながら末永く使うという、日本のものづくり文化を大切にしています。

大量生産ではなく、使う人の手に寄り添うものづくり。

つかむ、摘まむ、保持する。
その一瞬の精度を、道具から変えていく。

それが、把持造作専門ブランド
HAJIYA ― 把持屋です。

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